|スタッフブログ|八王子駅前の歯医者、くろさわ歯科医院

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スタッフブログ

歯科衛生士セミナー

こんにちは、歯科衛生士の平間です。
寒さが一段と厳しくなってきましたが、皆さん体調など崩されていらっしゃいませんか?この時期はインフルエンザやノロウイルス食中毒が流行り始めます。「うがい」「手洗い」をしっかりして予防していきましょう。
さて
先日、当医院の歯科衛生士2名で外部セミナーに参加してまいりました。

歯科衛生士セミナーの写真

虫歯、歯周病、インプラント、予防、メンテナンスなど、基礎学習の確認と新たな知識、技術を学ぶことができました。
学んだことを活かし、みなさん1人1人のお口の健康増進、健康維持のサポートが出来るよう努めて参ります。
当医院では院内での勉強会や外部へのセミナーへの参加を積極的に行っております。
お口の中のお困りごとなど、どんなことでもお気軽に当医院のスタッフまでお尋ねください。

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歯周病予防のための小腸ケア

こんにちは、村上です(^o^)/
最近はすっかり寒くなって、秋も終わりもう冬ですね。
患者様から聞いたお話だと、高尾山の紅葉も見頃は終わってしまったそうです。
ですが、くろさわ歯科医院のある八王子駅周辺では気温の差もあってか街路樹のイチョウがすごく綺麗ですよ!
ただ、なぜか個室の目の前の一本だけ頑なに紅葉せず青々しいままなので、今後の変化に注目ですね(笑)

紅葉の写真

さて、最近読んだ歯科コラムの中に歯周病予防のための『小腸ケア』の特集があったので今日はそれを簡単にご紹介したいと思います(^o^)/

まず、歯周病は口の中の病気なのになぜ小腸のケアが関係あるのか…と思われるかもしれませんね。
それは、身体に害のある最近が体内に入り込んだときに戦ってくれる「免疫細胞の約6割〜7割が小腸に存在しているから!」です。
小腸の免疫細胞を活性化させることで体内の細菌と戦う力…つまり免疫力をアップさせることにつながります!

歯ぐきの中で歯周病菌が活発になった時、まず歯ぐき周辺の免疫細胞が戦い始めます。
この戦っている状態が、腫れや、出血です。
こうした症状がでた時に小腸の免疫細胞が活発だと、しっかりと歯ぐきのSOSを受け取り、リンパ管を通ってお口まで駆けつけ、歯ぐき周辺の免疫細胞と協力して戦ってくれるのです。

しっかりケアはしているのに疲れがたまっていたり体調を崩した時に歯ぐきにトラブルを抱えて悩んでいる方は、身体の中からのアプローチとしておススメです♪

小腸の免疫力を上げるためには、乳酸菌を摂ることが効果的だそうです。
中でも『HK L-157』という種類の乳酸菌は小腸内の免疫細胞を活性化させるそうなので、
HK L-157配合のヨーグルトやサプリメントを選んで試してみてくださいね(^_-)

 カテゴリ:スタッフより

東京デンタルショー2017

こんにちは
くろさわ歯科医院の樽です。

あっという間に11月も下旬に差し掛かりぐっと寒くなってきましたね!
この時期インフルエンザ等流行りだすので体調を崩さないように気をつけてください(^-^)

さて、話は変わりますが当院の衛生士で
今月の12、19日に東京デンタルショーとライオンデンタルフェスティバルに参加してきました!

東京デンタルショー2017

様々な企業の最新の機器や歯科材料を見学、実際に体験していきながら
今後何を取り入れるべきなのか、自分たちに必要な知識は何なのかじっくり考えることができました。

また、各先生方の講義では有効的な薬剤の使用方法やメンテナンスの方法を実際の症例を見ながらお話してくださりとても勉強になりました!!
すぐに取り入れられる内容も沢山あったので皆さま楽しみにしていてください☆

今当院で使用している機材についても、更に効率の良い使用方法を開発者の方から直接お話を聞けたりと
とても充実した一日でした♪

ライオンデンタルフェスティバル

季節の変わり目はお口の不調も出やすいので予防予防で
みなさん定期検診にいらしてくださいね!

 カテゴリ:スタッフより

毎日の積み重ね

くろさわ歯科医院の泉です。
ご無沙汰しています。

毎朝の空気が冷たくなり、冬が近づいていると感じる今日この頃ですね。
皆様は体調など崩されていませんか?

私はここ数年風邪など引いていません。
日頃の手洗いうがいなど小さな事ですが日々の積み重ねが大切だと思っています。

衛生士に数ヶ月に1回お掃除をお願いしているのですが、フロスの大切さを教わり、言われた通りきちんとフロスをしていたら、いつもいつもしつこく付く、下顎前歯の歯石が付かなくなりました。
日頃のケアはとても大切だと身を持って感じました。

私は美味しいものを食べるのが好きなのでしっかりとケアして健康な自分の歯をいつまでも使っていきたいです。
今年もシャインマスカットが美味しかったです!
また来年も沢山食べようと思います。

シャインマスカット

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歯科衛生士という職業について

みなさんこんにちは!
歯科衛生士の日下部です。

さて、今回は「歯科衛生士」という職業についてお話ししていこうかと思います。

恥ずかしながら、わたしは高校時代に進路を決める時まで歯科衛生士という正式名称も知りませんでした…。
なので歯科衛生士という職業を知っている方は多くはないのかなと思い今回話すことにしました。

まず歯科衛生士は70年程前に誕生しました。
歯科衛生士の役割は元々は歯科医師が治療と共に役割を担ってました。しかしその頃の日本には公衆衛生に問題があり、歯科医師だけでは追いつかなくなり歯科衛生士という職業をつくることになったそうです。

歯科衛生士の役割としては大きく分けて、

・歯科予防処置(お口の中を健康に保ち虫歯などを予防する。)
・歯科保健指導(正しいセルフケアを行えるために専門的な指導を行う。)
・歯科診療補助(歯科医師の治療の補助。)

などがありますが、診療所や総合病院、大学病院、介護福祉施設、企業、教育機関など様々な活躍場所があるため、専門性も違ってきます。

歯科衛生士は国家資格があり、活躍場所も多く、最近では需要も高まっているため目指す人も多くなっているそうです。

わたしは歯科衛生士としてまだまだ青二才ですが、これからもっと経験を積んで皆さんのお口の健康を守るお手伝いをしていけたら思います!

知っていただきたいことはまだたくさんありますが、さらに長くなってしまうのでこの辺にしておきます!それでは。

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口腔内写真撮影の相互実習

こんにちは、歯科衛生士の上畑です。

最近急に寒くなってきて、天気もいまいちな日が続きますね。
みなさま体調には十分にお気をつけください。

先日は、口腔内写真撮影の相互実習をスタッフと共に行いました。

口腔内写真撮影の相互実習

なぜ、お口の中の写真を撮るかというと、術前、術後の比較をするためです。また、術前の写真を撮ることによって、歯の大きさや長さ、色調、噛み合わせ、歯茎の状態などさまざな情報などを治療の際に役立てることができます。

実際に撮影されることで、どのようにしたら不快感を与えることなく撮影できるかを理解することができました。

正確な写真を素早く撮れるように、日々練習を重ねていきたいと思います。

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歯周病の原因

こんにちは!衛生士の小笠原です!

今年も3ヶ月きりましたね。
くろさわ歯科に入社してからものすごいスピードで月日がたっています!

ここ数ヶ月でセミナーに2回参加させていただきました。
1回目はノーベルバイオケアシンポジウムです。衛生士としてインプラントケアについて学びました。
2回目は歯周病治療について学びました。
今回は歯周病の症状についてお話したいと思います。

歯周病の原因は細菌です。

*朝起きた時に口の中がネバネバする

*ブラッシング時に出血する

*歯肉がむずがゆい、痛い、腫れてる

*硬いものが噛みにくい

*歯が長くなった気がする

*歯と歯の間に隙間ができた など

いずれかに当てはまったら歯周病かもしれません。そのままにしておくと歯周病は進んでしまいます。
このような症状を感じたかたは、ぜひ当院にご連絡ください!!
しっかりと口腔内をケアしていきます。

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最初に戻りますが、これからもいろいろな所に足を運び勉強していきたいと思います。
そしてセミナーに行ったことが無駄にならないように臨床の場で活かしていきたいと思います!

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季節の変わりめの疲れ

こんにちは、小山です♩
最近は、寒くなったり蒸し暑くなったりで
調節が難しい季節になりましたね(・・;)

そこで、夏休みの疲れや、暑さによる疲れが、遅れてでてきて体調を崩したりしてませんか??
歯が痛い、歯が浮いてるも疲れや、ストレスからきているものがあります!

⚫︎歯茎が腫れる
健康な歯茎であれば、ストレスや疲れがあっても腫れることはあまりないですが、歯茎に歯周病の原因である歯石や歯垢が付いていると、ストレスによって抵抗力が落ちたときに炎症が起こりやすく、歯茎が腫れることがあります。

⚫︎歯が浮いてる痛い
ストレスが原因で歯ぎしりをすると、歯が無理に横に揺れて浮いてしまうことがあります。普段は身体が持っている抵抗力によって痛まないように抑えられていた症状が、ストレスや疲れによって抑えきれなくなり、痛みが起こることもあります。

このような症状があったり、気になることがありましたら是非一度お電話ください。
体調には気をつけてくださいね(*´ー`*)

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ドクター採用の説明会

こんにちは、歯科医師の前田です。
私の方で先日ドクター採用の説明会に行って参りました。
若手の新卒ドクターとの各面談の中で私自身も初心に帰るとともに
今後の当院の体制や指導をより一層強化していくことを改めて実感して参りました。

グラフィックス1

また先日行われたノーベルバイオケア主催のシンポジウムにて
インプラント治療のガイドサージェリーについて最先端の医療に触れて参りました。

グラフィックス2 グラフィックス3

グラフィックス4 グラフィックス5

近年ではこのようなインプラントをステントとよばれるガイドキットを用いてインプラントを埋入したい部位にガイドの穴を通じて、正確にインプラントを骨内に置くことができる様になりました。
より安全でより確実な治療へ、インプラント治療は負のイメージをお持ちの方がいらしゃるなかで、画期的な医療が今も発展し続けております。

当院でもより患者様に安全で安心していただける医療を目指し、日々精進して参ります。

 カテゴリ:スタッフより

歯と口の健康と健康寿命

皆さんこんにちは、歯科衛生士の平間です。

今回は「歯と口の健康と健康寿命」についてお話させて頂きます。
昨今「健康寿命(健康で日常生活を遅れる期間)」という言葉をよく耳にされると思います。
この健康寿命を伸ばす為に大きく関わりがあると言われているのが、歯と口の健康です。
平成元年に始まった「8020運動(80歳になっても20本の歯を残そう」により、達成してる方は年々増えてきています。
それと同時に健康寿命も伸びてきてます。

8020割合の推移

では何故、歯と口の健康が健康寿命を左右するのでしょうか?
食事の時にしか使わないであろう歯が身体全体の健康寿命を左右することになるのは、歯の健康が食事の内容を左右する為です。

例えば虫歯で歯が痛い時、痛む歯が無い方だけで食べ物を噛んだ覚えがある人は少なくないでしょう。このように歯の健康が充分でない状態だと、食事に支障をきたしやすくなってしまいます。

また、高齢者は総入れ歯にしている人も少なくありませんが、総入れ歯だと顎に掛かる負担が自前の歯がある時よりも大きくなるため、噛む回数が減ってしまいます。

歯が悪くなって充分に噛めなくなると食事量は減り、食べられるものが限られてくるので栄養バランスが偏り、身体の調子を損なってしまうことに繋がってしまいます。このように、歯の健康は健康寿命に密接に関係しているのです。

いつまでもおいしいものを食べ続けるためには日々のお手入れが大事です。
歯を失う2大原因である「虫歯」と「歯周病」は予防が可能です。予防の方法はご自身で行う「セルフケア」と歯科医院等で行う「プロフェッショナルケア」の2つがあります。
これらはどちらも欠けことなく続けていくことで、虫歯や歯周病を予防し、歯と口の健康を保つことにつながります。このプロフェッショナルケアを定期的に受ける場所として「かかりつけ歯科医院」を持っておくことがとても大切です。
当医院の歯科衛生士は口の中をただキレイにするだけでなく、患者様に寄り添い歯と口の健康、全身の健康を考えながらプロフェッショナルケアをさせていただいてます。
是非当医院のプロフェッショナルケアをお受けください。

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