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御自身で歯の状態を診査してみましょう

みなさんこんにちは。歯科医師の前田です。

昨今気温の変化でみなさん体調崩されていないでしょうか?

今週からまた気候が秋に変わってくるそうです。
防寒対策必要になってくるかもしれませんね…。

さて、私、前田の方で前回ブログを書かせていただいてから、お盆が明け、スタッフ一同再奮起して診療に携わっております
その中で、患者様から「お盆明けから仕事がたて続きにあって疲労が重なっている・・・」とお話を伺う機会が多くなりました。
実は、身体の疲労はお口の中においても大きく影響を及ぼしてきます。

たとえば、

高校生~大学生の場合→歯茎が痛い、噛むと痛い、冷たいものにしみるようになってきた
成人の方の場合→歯茎が腫れてきた、歯がグラグラしやすくなってきた
御高齢の方の場合→最近ものを食べると歯や歯茎が痛い

といった症状の訴えが多くあります。

原因はさまざまですが、高校生~大学生の場合は「親知らず」や「大きくなった虫歯」が原因であることが多いです。
また成人・高齢者の場合、虫歯よりも「歯周病」や「歯根破折」といった症状で御来院いただく患者様が多いです。
お口の中は複数の原因因子があり、その特定や改善には私たち歯科医師の診査・診断がカギになってきます。

歯科治療は早期の発見ができれば痛みや時間の負担の少ない治療が可能です。

なにか違和感があったり、不安なことがありましたら、いつでもご連絡ください。スタッフ一同みなさまの御来院心からお待ちしております。

※下記は参考文献から抜粋したレントゲン写真です。

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右端にみえるのが親知らずの歯です。大きな虫歯になっており痛みを引き起こしているのがわかります。放置してしまうとまた奥歯3本とも虫歯の範囲が広く早期の治療を行わないと歯が残せなくなってしまう可能性があります。

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こちらの写真は根元の病気になります。そのまま放置してしまうと膿がたまってしまい激痛を引き起こすことがあります。

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こちらの歯は根元が大きく割れてしまっています。上顎の奥歯は鼻と貫通しやすいため、割れた歯が放置されていると蓄膿症などの病気を引き起こす可能性があります。