歯科衛生士という職業について

みなさんこんにちは!
歯科衛生士の日下部です。

さて、今回は「歯科衛生士」という職業についてお話ししていこうかと思います。

恥ずかしながら、わたしは高校時代に進路を決める時まで歯科衛生士という正式名称も知りませんでした…。
なので歯科衛生士という職業を知っている方は多くはないのかなと思い今回話すことにしました。

まず歯科衛生士は70年程前に誕生しました。
歯科衛生士の役割は元々は歯科医師が治療と共に役割を担ってました。しかしその頃の日本には公衆衛生に問題があり、歯科医師だけでは追いつかなくなり歯科衛生士という職業をつくることになったそうです。

歯科衛生士の役割としては大きく分けて、

・歯科予防処置(お口の中を健康に保ち虫歯などを予防する。)
・歯科保健指導(正しいセルフケアを行えるために専門的な指導を行う。)
・歯科診療補助(歯科医師の治療の補助。)

などがありますが、診療所や総合病院、大学病院、介護福祉施設、企業、教育機関など様々な活躍場所があるため、専門性も違ってきます。

歯科衛生士は国家資格があり、活躍場所も多く、最近では需要も高まっているため目指す人も多くなっているそうです。

わたしは歯科衛生士としてまだまだ青二才ですが、これからもっと経験を積んで皆さんのお口の健康を守るお手伝いをしていけたら思います!

知っていただきたいことはまだたくさんありますが、さらに長くなってしまうのでこの辺にしておきます!それでは。