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歯周病予防のための小腸ケア

こんにちは、村上です(^o^)/
最近はすっかり寒くなって、秋も終わりもう冬ですね。
患者様から聞いたお話だと、高尾山の紅葉も見頃は終わってしまったそうです。
ですが、くろさわ歯科医院のある八王子駅周辺では気温の差もあってか街路樹のイチョウがすごく綺麗ですよ!
ただ、なぜか個室の目の前の一本だけ頑なに紅葉せず青々しいままなので、今後の変化に注目ですね(笑)

紅葉の写真

さて、最近読んだ歯科コラムの中に歯周病予防のための『小腸ケア』の特集があったので今日はそれを簡単にご紹介したいと思います(^o^)/

まず、歯周病は口の中の病気なのになぜ小腸のケアが関係あるのか…と思われるかもしれませんね。
それは、身体に害のある最近が体内に入り込んだときに戦ってくれる「免疫細胞の約6割〜7割が小腸に存在しているから!」です。
小腸の免疫細胞を活性化させることで体内の細菌と戦う力…つまり免疫力をアップさせることにつながります!

歯ぐきの中で歯周病菌が活発になった時、まず歯ぐき周辺の免疫細胞が戦い始めます。
この戦っている状態が、腫れや、出血です。
こうした症状がでた時に小腸の免疫細胞が活発だと、しっかりと歯ぐきのSOSを受け取り、リンパ管を通ってお口まで駆けつけ、歯ぐき周辺の免疫細胞と協力して戦ってくれるのです。

しっかりケアはしているのに疲れがたまっていたり体調を崩した時に歯ぐきにトラブルを抱えて悩んでいる方は、身体の中からのアプローチとしておススメです♪

小腸の免疫力を上げるためには、乳酸菌を摂ることが効果的だそうです。
中でも『HK L-157』という種類の乳酸菌は小腸内の免疫細胞を活性化させるそうなので、
HK L-157配合のヨーグルトやサプリメントを選んで試してみてくださいね(^_-)