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歯石と歯垢の違い

お久しぶりです。歯科衛生士の星野です。
4月13日に日下部さんの誕生日だったようで、こっそりお祝いしました!

日下部さん誕生日の写真

さて、皆さんは歯石と歯垢の違いがわかりますか??

歯の表面を指で触った時にネバネバしたものが付くことがありますが、このネバネバが歯垢のことで、別名「プラーク」とも呼ばれるものです。

食後およそ4~8時間ほどでこの歯垢が作られてしまうため、毎食後の歯みがきが大切!
歯垢は細菌の塊で、1gあたり1000億個以上の細菌が詰まっているのです。
これを放っておくと細菌の作った酸が歯の表面のエナメル質を溶かしてしまいます。
これが虫歯の始まりです。

一方の歯石は?
一言で言えば歯垢が硬くなったもののこと。
歯みがきで磨き残した歯垢はおよそ2日間ほどで歯石へ変わってしまうと言われています。

そのため歯磨きのしにくい「歯と歯肉の境目」や「歯と歯の間」に付きやすく、歯石は硬いため、一度歯に付いてしまうと歯ブラシでは取れません。

また歯石の表面はザラザラしているため、そこにさらに歯垢が付いて歯周病の原因へと繋がる恐れが…( ̄◇ ̄;)

そのため、歯科医院での定期的なクリーニングが必要になります!
今日が初めて歯科医院でのクリーニングだという方は沢山いらっしゃいますので、気軽に予約お待ちしてます。
ツルツルになる感覚を実体験して下さい☆