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失いやすい歯があるのをご存知ですか?

お久しぶりです、衛生士の村上です(^_^)

ゴールデンウィークも明けて益々暖かくなり、先週は暑いくらいでしたね。
検診の患者さまとお話ししていると、皆さんどうやらお休み中はとても充実していたようで、歯磨きやデンタルフロスもお休みに入っていた方が多かったです(笑)
ちなみにもうすぐやってくる梅雨には、気圧の為か痛みでの急患の患者さまが増える時期なので、お休み明けでも気を抜かずにしっかり予防に力を入れていきましょう🎵

最近読んだコラムの中にデンタルフロスのお話があったので、今日はフロスについてお話ししようと思います。
当院で歯のクリーニングを受けた方なら一度は「フロスを使ってくださいね」と言われたことがあるんじゃないかと思います。フロスの種類や扱い方、コツなど、お話ししたいことは沢山ありますが、扱い方なんかは実際に一緒に練習する方がわかりやすいと思うので今回は割愛します。気になる方はいつでも声をかけてください(^_−)−☆

さて、当院ではインプラント治療を数多く行なっていますが、そのほとんどが奥歯への処置です。
つまり、歯を失って悩んでいる方の大多数が奥歯を失っています!
そして、失った理由が虫歯でも歯周病でも、最初の原因は取り残したプラーク(細菌)なのです。

最近が集まりやすい箇所

歯の形をよく見てみると、前歯から奥歯で形が様々ですよね。奥歯は食べるときにすり潰しの役割を担うのでとても大きな歯です。
そして図のように歯ブラシで届かない範囲も大きくなる為、それだけプラークが溜まりやすい環境になります。
その結果奥歯を失ってしまうのなら、奥歯にフロスを通さない=歯磨きができていないと言っても過言ではないかもしれません!

また、フロスを通す順番に決まりはありませんが、リスクの高いところから行うことでも予防の確立を上げられるそうです。
つまりは、奥歯からフロスを通すということですね。

フロスは歯ブラシと比べるとテクニックが必要な方法ですが、その分予防効果もグンと上がります。
最初は難しいかもしれませんが、ぜひ一緒に練習していきましょう(*^_^*)